Human Academic Labs Foundation

HAL × Bodh Gaya × REALE WORLD

子どもたちに、
未来を選ぶチカラを。

学び、挑戦し、自分の可能性に出会う。
「自分にもできる」
「未来は選ぶことができる」

—そう感じられる場所を、ブッダガヤに。
それは、人生が変わる場所です。

ブッダガヤ周辺の様子

クラウドファンディングは2026年6月30日に終了いたしました。たくさんのご支援、ありがとうございました。

Crowdfunding Result

460名の皆様から、
3,256万7,000円のご支援をいただきました。

2026年6月1日から30日まで、CAMPFIREにて実施したクラウドファンディングは、目標金額300万円に対し、達成率1,085%で終了いたしました。ご支援・ご協力くださった皆様に、心より御礼申し上げます。

支援総額
32,567,000円
支援者数
460人
達成率
1,085%
目標金額
3,000,000円
実施期間2026.06.01 – 06.30 プラットフォームCAMPFIRE 実行者認定NPO法人 REALE WORLD

CAMPFIREのプロジェクトページを見る ▶

Movie

TERAKOYA MIRAI PROJECT

ブッダガヤの村で暮らす子どもたちや女性たち、そしてこのプロジェクトに関わる人々の想いを、映像にまとめました。

約2分 / 英語字幕 / 音声が流れます

Background

学ぶ機会が、当たり前ではない場所

ブッダガヤ周辺の地域では、教育を受ける機会が十分に行き渡っていません。私たちは現地パートナーとともに、以下のような状況を確認してきました。

  • 公的な教育機関へのアクセスが限られている、または質の高い教育を受けられる環境が少ない
  • 家庭の経済状況により、子どもが労働を担わざるを得ないケースがある
  • 女子教育の機会が特に制限されやすい
  • 教材・文房具・安全に学べる空間そのものが不足している
現地の子ども
ブッダガヤ周辺の集落で暮らす子ども
現地で家事を担う女性たち
日々の家事を担う現地の女性たち
Our Approach

プロジェクトの取り組み

子どもたちの「今」と「未来」、両方に届くように。

Facility
寺子屋の設立
学習スペースの建設・改修、机や椅子などの備品購入
Materials
教材・文房具
教科書、ノート、筆記用具など、学ぶために必要なすべて
Water
井戸ポンプの設置
安全な水を確保することで、水汲みに奪われていた子どもたちの時間を、学びに変える
Sustainability
ビジネスが教育を支える仕組み
現地の人材がビジネスで収入を生み、その利益を教育へ還元する「自立の循環」をつくる
Event
11月 チャリティーイベント
スポーツ・アート・運動プログラムに加え、HALによるアウェイクンメディテーションを実施。「できた」「楽しい」を体験し、感覚を刺激する場をつくる
Operations
現地運営・連携
現地スタッフ・講師の人件費、パートナー団体との継続的なモニタリング
Progress

クラウドファンディング後の歩み

皆様からのご支援を受けて、プロジェクトは現地での準備・実行の段階へと進んでいます。

  • 2026.09.28「TERAKOYA MIRAI PROJECT」動画第2弾を公開
  • 2026.09.28インド視察。11月のイベント開催に向け、現地の協力のもとで準備が進んでいます
  • 2026.08.27ビハール州 州首相 Samrat Choudhary氏との面談が実現

活動報告の詳細をCAMPFIREで見る ▶

Team

プロジェクト体制

Project Leader
認定NPO法人 REALE WORLD代表理事 三好彩
Education & Academic Support
一般財団法人 Human Academic Labs
Education Management
株式会社Daddy and Kids
Architecture & Design
吉デザイン設計事務所 / SpiritArc株式会社
Partnership & Operations
Valentin Le
Instagram

子どもたちに、未来を選ぶチカラを。

HALでは、さまざまな角度から「生きる」ということにスポットを当てた発信をInstagramで行っています。ブッダガヤでの活動についても、現地の様子が整い次第、随時こちらで発信してまいります。

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